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<普天間移設>民主も首相批判噴出 小沢氏沈黙、助け舟なし(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場の移設問題で迷走を繰り返し事実上、現行案に回帰した鳩山由紀夫首相に民主党内からも批判が噴出している。鳩山内閣の支持率低迷が夏の参院選候補者を直撃し、首相の退陣を期待する声も漏れ始めた。社民党の反対に揺れる政府に助け舟を出すこともなく沈黙を守る小沢一郎幹事長の姿勢が首相を突き放していると受け取られ、首相批判に歯止めがかからなくなっている。

 普天間問題をめぐり最近の小沢氏は24日の会見で「代表(の発言)と党の公約は基本的に同じ」と苦言を呈したほかは表だった言動を控えている。周辺には「社民党との連立維持は不可欠だ。政府は何をフラフラしているのか」といら立ちも見せているが、一方で党幹部に「普天間問題は政府に任せるように」と深入りを避けるよう指示。側近は「小沢氏は首相との連絡もとっていないはず」と言う。

 本来、党内への抑えになるはずの小沢氏が政府と距離を置いていることで、党内に募る首相への不満が表面化。輿石東参院議員会長が26日の議員総会で「国民にマイナスの面しか見えてこない」と批判し、27日に開かれた参院民主党の会合では改選を迎える議員から「一刻も早く何とかしてほしい」と暗に退陣を求める声も出た。

 ここで日米合意を見送れば、「5月末決着」を公言してきた鳩山首相の責任論は避けられない。それでも輿石氏らの発言や署名活動に沈黙を続ける小沢氏の側近議員からは「鳩山内閣は完全に統治能力を失っている」とあからさまな批判も飛び出し、政府と党側の相互不信も高まっている。【高山祐、念佛明奈】

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自殺3万2845人 自殺率 20、30代で最悪(産経新聞)

 平成21年の自殺者数は、前年よりも596人(1・8%)増えて3万2845人と12年連続で3万人台を記録したことが13日、警察庁のまとめ(確定値)で分かった。昭和53年の統計開始以降5番目に多い人数。

 原因・動機は、「失業」や「生活苦」が急増するとともに、「鬱病(うつびょう)」が動機判明者の約3割に上った。警察庁では「一昨年秋のリーマン・ショック以降、失業者が増加したことが自殺の背景のひとつになっているとみられる」としている。

 性別では男性が2万3472人(71・5%)、女性が9373人(28・5%)。

 原因・動機が特定できた自殺者2万4434人のうち、「経済・生活問題」が前年比13・1%増の8377人だった。具体項目では、「生活苦」が前年同期比で34・3%増の1731人、「失業」が65・3%増の1071人とそれぞれ大幅に増加した。「事業不振」も1254人いた。一方、「健康問題」を原因・動機とする自殺は1万5867人で、このうち「鬱病」が前年比7・1%増の6949人とすべての具体項目の中で最も多かった。

 年代別では50歳代が6491人で全体の19・8%を占めて最多だった。10万人当たりの自殺者数を示す「自殺率」では、20歳代が24・1、30歳代が26・2と、統計開始後の最悪を更新した。

                   ◇

 ■失業との関連、国が研究も

 「失業」と「自殺」の関係について、国が本格的な研究を始める可能性が出てきた。13日に開かれた国家公安委員会で研究の必要を説く意見が出た。今後、政府として対応するよう関係閣僚などに働きかけるという。

 警察庁の自殺者統計によると、自殺者数は昭和53年から平成9年までは2万人台で推移していた。10年に初めて3万人を突破し、その後は12年連続で3万人を超えている。

 一方、完全失業率は昭和53年から平成6年まで2%台を維持し続けたが、その後は上昇を続け、14年に5・4%を記録。その後、19年に3・9%に下降したが、21年には5・1%と再び5%を超えた。

 自殺者数と完全失業率のグラフのカーブは、昭和50年代から平成16年まではほとんど一致しており、「雇用の創出、確保が最大の自殺防止策」(政府関係者)であることをうかがわせる根拠ともなっている。

 ただ、失業率は14年のピークから19年までは5年連続で下降したにもかかわらず、同時期の自殺者数は減少することはなかった。

 自殺対策に取り組む政府関係者は「高い人数で推移する自殺者数の根底に、失業や貧困問題があることは間違いないだろう。しかし、失業率が下がった時期に自殺者数が高止まりした背景にあるものは何かを、専門家の手で分析、解明しなければ真の対策はとれない」と指摘している。

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バテレンが天ぷらに使った?オリーブ油の壺出土(読売新聞)

 大阪市中央区の大坂城下町跡で、オリーブオイルを入れていたとみられる、16世紀末〜17世紀初めの素焼きの壺(つぼ)が、市博物館協会大阪文化財研究所の調査で出土した。

 スペインか関係の深い地域で作られた後、日本に運ばれ、教会の儀式か南蛮料理に使われていたらしい。同研究所は、江戸幕府による鎖国以前、大坂の町が豊かな国際性を誇っていた様子がうかがえるとしている。

 壺は、大坂冬の陣(1614年)の焼土層の下から出土した。口の部分が欠けている以外、ほぼ完全な形で、高さ43センチ、最大径35センチ。底が丸いため立てることができず、側面の一部に傷があることから、ふたをして横に置いていたとみられる。

 同様の壺は、1600年にフィリピン沖で沈んだスペイン船「サン・ディエゴ号」内で見つかっており、16〜18世紀、オリーブ油を貯蔵、運搬するために使われていた。日本では、長崎市で見つかった16世紀末〜17世紀初めのキリスト教会跡で2点出土しており、3点目となる。

 鎖国以前の豊臣時代、大坂にはスペイン人が訪れ、教会があったとの記録が残されている。同研究所は「スペイン人か、南蛮貿易にかかわった商人がもたらしたのだろう」としている。

 壺は大阪歴史博物館(大阪市中央区)で展示中。

 松尾信裕・大阪城天守閣館長の話「西欧の宣教師が、ミサや洗礼に不可欠なオリーブ油を入れていたのではないか。儀式だけではなく、天ぷらなどの南蛮料理に使われていた可能性もある」

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